トピックス

トピックス TOPICS

  • TOP
  • トピックス
  • サプライズプロポーズの失敗パターンを紹介!成功させるポイントも

サプライズプロポーズの失敗パターンを紹介!成功させるポイントも

2022.12.26 TOPICS

「一世一代のプロポーズは、サプライズ演出でパートナーをアッと驚かせたい!」と考える方は、少なくないはず。せっかくサプライズするのであれば、失敗は避けたいですよね。

そこで今回は、サプライズプロポーズの失敗例と成功のポイントを紹介します。よくある失敗パターンを回避して、最高のサプライズプロポーズを行いましょう。

ありがち!サプライズプロポーズ失敗例

まずは、サプライズプロポーズにありがちな失敗例を一挙紹介します。

事前に対策を練っておけば防げる失敗ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

  • 準備不足のサプライズプロポーズ
  • 緊張しすぎてイマイチな雰囲気のプロポーズ
  • 過度なサプライズ演出のプロポーズ
  • パートナーにとって期待はずれのプロポーズ
  • 人前でのプロポーズ
  • ロマンチックさに欠けるプロポーズ
  • 騒がしい場所でのプロポーズ
  • 回りくどいプロポーズ

準備不足のサプライズプロポーズ

サプライズプロポーズの中でも特にありがちな失敗が、準備不足です。サプライズプロポーズは、通常のプロポーズと違ってより念入りな準備が必要です。中途半端な準備では、イマイチな結果に終わってしまう可能性が高まります。

具体的な失敗例として、次の内容があげられます。

  • サプライズで渡す婚約指輪の発注がプロポーズ当日に間に合わなかった
  • 計画が甘く、プロポーズのタイミングを見失ってしまった

準備不足により、プロポーズで贈るはずだったプレゼントが用意できなくなってしまう可能性もゼロではありません。特に婚約指輪は既製品であっても購入から納品まで1〜2か月ほどかかると言われています。余裕を持って、早めに準備しておきましょう。

また、特に旅行先やテーマパークでのプロポーズは、プロポーズのタイミングに注意しましょう。遊びや観光に夢中になるあまり、せっかく立てたプロポーズプランが実行できずに終わってしまうケースも。

なんとなく「夜になったらプロポーズする」ではなく、「19時になったらここでプロポーズする」といった念入りな計画を立てておきましょう。

緊張しすぎてイマイチな雰囲気のプロポーズ

一世一代のプロポーズは、誰もが緊張するもの。一所懸命に準備をしても、緊張しすぎてプロポーズが失敗に終わってしまうパターンもあるようです。

具体的には、次のようなケースがあげられます。

  • 緊張のあまり、サプライズの段取りを忘れてしまった
  • 頭が真っ白になって、プロポーズの言葉が出てこなくなってしまった
  • 表情が強張り、パートナーに「不機嫌だ」と誤解をさせてしまった

プロポーズで緊張してしまうのは仕方ないことですから、それをカバーできるよう念入りに準備を行っておきましょう。

不安な方は、サプライズの段取りを忘れないようにメモしておく、プロポーズの言葉を手紙で伝えるなどの対策をとるのも一つの手ですよ。

過度なサプライズ演出のプロポーズ

「サプライズプロポーズでパートナーをアッと驚かせたい!」と思ったときに考えがちな、過度なサプライズ演出。しかし、派手すぎる演出のプロポーズは失敗に終わってしまう可能性があります。

たとえば、大勢の友人・知人を呼んだサプライズプロポーズ。一見楽しそうな雰囲気は作れるかもしれません。しかし、パートナーは「ふたりで過ごしたかった」「プロポーズを大勢の人にみられるのは恥ずかしい」と戸惑ってしまうかもしれません。

また、電光掲示板を利用したサプライズプロポーズもイマイチです。大掛かりなプロポーズの演出に、引いてしまう可能性があります。

「パートナーを喜ばせたい」という一心で、つい派手なサプライズを仕掛けたくなる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、一度立ち止まって「本当に喜んでもらえるか」「逆効果にならないか」とよく考えてみましょう。

パートナーにとって期待はずれのプロポーズ

張り切ってサプライズを仕掛けたものの、パートナーにとって期待はずれであったために失敗に終わる例も少なくありません。

たとえば、最近人気を集めている「自宅でのプロポーズ」。いつもと変わらない日常を思わせる自宅でのプロポーズは、パートナーにもきっと驚いてもらえるでしょう。

しかし「高級レストランやホテルでロマンチックなプロポーズを受けたい」と考えているパートナーにとっては「期待はずれ」と思われてしまう可能性があります。

一方的なサプライズで終わるのではなく「パートナーに喜んでもらえそうか」に重点を置くと、失敗を回避できるかもしれません。

人前でのプロポーズ

続いての失敗例が、人前でのプロポーズです。

先ほど紹介した知人や友人を呼んだサプライズや、フラッシュモブを利用したプロポーズが当てはまります。大勢でのプロポーズはその場が盛り上がる一方、パートナーは気恥ずかしい想いをしてしまう可能性があります。

また、万が一パートナーがプロポーズの承諾を迷っている場合であっても、大勢の人前でプロポーズされてしまうと、OKをせざるを得なくなってしまうでしょう。お互いにとって不本意な結果に終わってしまう可能性がありますので、なるべく人前でのプロポーズは避けた方が無難です。

まずはふたりきりの空間で実行できるプロポーズプランを考えるのが良いでしょう。

ロマンチックさに欠けるプロポーズ

続いての失敗例が、ロマンチックさに欠けるプロポーズです。

サプライズ性を重視するあまり忘れがちなポイントですが、ロマンチックなプロポーズに憧れる女性は大勢いらっしゃいます。

ロマンチックさに欠けるプロポーズの例は、次の通りです。

  • 自宅で家事をしているときのプロポーズ
  • スーパーで買い物しているときのプロポーズ
  • 近所の公園を通りかかった際のプロポーズ

このような日常の中でのプロポーズはサプライズを仕掛けやすい一方で、ロマンチックさに欠けます。特にパートナーがロマンチストの場合、イマイチな反応に終わってしまう可能性があるでしょう。

パートナーを驚かせることだけでなく、プロポーズならではの雰囲気も意識するのがポイントです。

騒がしい場所でのプロポーズ

騒がしい場所でのプロポーズも、よくある失敗例。せっかくのプロポーズ日なのに落ち着いた気持ちで過ごせない、パートナーにプロポーズの言葉を聞き取ってもらえないなどの可能性があります。

例えば多くの人々が集まるテーマパークや観光スポットは、パートナーの好みの場所である場合を除き、避けた方が良いでしょう。

また、プロポーズらしいきれいなレストランであっても、人気店であれば多くの人々で混み合う可能性もあります。

ホテルや旅館の一室やレストランの個室など、なるべく静かな場所を選ぶのが無難です。二人で落ち着いて過ごすことができ、サプライズプロポーズも安心して仕掛けられるでしょう。

回りくどいプロポーズ

続いて紹介する失敗パターンは、回りくどいプロポーズです。サプライズがうまく行ったとしても、最後に贈るプロポーズの言葉が回りくどいため、プロポーズの意思が伝わらないパターンがあります。

たとえば、次のようなプロポーズの言葉は要注意です。

  • いつかふたりの子どもがほしい
  • これからもずっと一緒にいたい
  • 毎朝お味噌汁をつくってください

「結婚したい」「家族になりたい」といった結婚を思わせる明確な言葉が入っていないため、パートナーにはプロポーズだと気づいてもらえない可能性があります。

サプライズがうまく行ったとしても、結婚の意思が伝わらないとプロポーズではなくなってしまいます。最後の最後で失敗することがないよう、プロポーズの言葉はストレートに伝えましょう。

サプライズプロポーズを成功させる秘訣

続いて、サプライズプロポーズを成功させる秘訣について紹介します。

  • パートナーの結婚願望を確かめておく
  • ベストなタイミングでプロポーズする
  • パートナーの趣味・性格を考慮する
  • 婚約指輪を用意しておく
  • 堂々とプロポーズする
  • 万が一の場合に備えて代替案を考える

パートナーの結婚願望を確かめておく

サプライズプロポーズを考える前に済ませておくべきなのが、パートナーの結婚願望を確かめること。ステキなサプライズを仕掛けたとしても、パートナー自身に結婚願望がなければ失敗に終わってしまう可能性が高いので気をつけましょう。

結婚願望は、普段の日常会話やパートナーを取り巻く状況から確かめます。普段から結婚の話が頻繁に出る場合は、結婚について前向きに考えてくれていると捉えて良いでしょう。

プロポーズのプランを立てる前に、本当にパートナーの結婚願望があるかを確認しましょう。

ベストなタイミングでプロポーズする

続いて意識したいのが、ベストなタイミングでプロポーズすることです。お互いに結婚願望があったとしても、ふたりにとってのベストなタイミングは「今」ではないかもしれません。

例えばパートナーが転職したばかりであれば、「いつかは結婚したいけれど、今はそれどころじゃない!」と悩んでいる可能性があります。どちらかが仕事やプライベート等で忙しくしている場合は、タイミングを一度見直した方が良いでしょう。

プロポーズの成功率をアップさせるためには、タイミングも重要です。ステキなサプライズを考える前に、「本当に今プロポーズすべきか?」を考えましょう。

パートナーの趣味・性格を考慮する

プロポーズで大切なのは、パートナーに喜んでもらうこと。プロポーズのプラン決めでは、パートナーの趣味や性格を必ず考慮しましょう。

たとえばパートナーが高級志向やロマンチストであれば、高級レストラン・ホテルを利用した紳士的なサプライズプロポーズがおすすめ。いつもよりリッチなデートを楽しんで終わりと見せかけ、婚約指輪と赤いバラの花束を持って現れれば、サプライズ感も相まって喜んでもらえるでしょう。

反対に、パートナーが「王道のプロポーズは苦手」「高級店に足を運ぶのは気がひける」という場合は、カジュアルな夜景スポットやいつもの自宅でのプロポーズがおすすめ。いつものデートを装ったプロポーズであれば、パートナーの好みに合致したサプライズプロポーズを演出できます。

プロポーズは、独りよがりな気持ちではうまくいきません。まずはパートナーの好みを考えた上で、どのようなサプライズを行うかを考えましょう。

婚約指輪を用意しておく

プロポーズの王道アイテムとも言える、婚約指輪。特段の事情がない限りは、ぜひともプロポーズのタイミングで贈りたいアイテムです。

婚約指輪を用意すべき理由は、“プロポーズ感”を演出できるから。サプライズプロポーズでは、演出に気を配るあまりプロポーズの言葉をうまく伝えられなかったり、緊張から回りくどい言い回しになってしまう可能性があります。そのような場合でも「プロポーズされている」と気づいてもらえるよう、婚約指輪をしっかりと用意しておきましょう。

また、婚約指輪は多くの女性にとっての憧れです。パートナーをがっかりさせないためにも、用意しておくとよいでしょう。

堂々とプロポーズする

続いてのポイントは、堂々とプロポーズすることです。自信なさげにプロポーズしたり、照れ隠しのために笑いながらプロポーズすると、相手は興醒めしてしまいます。

「サプライズに喜んでもらえるか」「プロポーズは成功するか」といった不安は、誰しも感じることでしょう。また、いつも一緒にいるパートナーに改まって想いを伝えようとすると、照れが出てしまうかもしれません。

しかし、それらをグッと堪え、堂々とした態度でプロポーズに臨みましょう。あなたの真剣かつ凛とした態度を見たパートナーから、きっと良い返事をもらえるはずです。

万が一の場合に備えて代替案を考える

プロポーズ当日は、必ずしも予定通りに進められるとは限りません。想定外のことが起こった場合でも焦ることがないよう、代替案を考えておきましょう。

例えば、野外でのプロポーズを考えている場合は急に天候が悪化してしまう可能性もゼロではないでしょう。その場合、近所であれば自宅や雨宿りできるスペース、旅行先であれば旅館でプロポーズするといった、万が一に備えた別プランを考えておくと安心です。

万が一の事態に対応できれば失敗を防げる上、あなたの頼もしさにパートナーが惚れ直してくれるかもしれませんよ。

まとめ|サプライズプロポーズの失敗を避けよう

以上、サプライズプロポーズの失敗パターンとその対策について紹介しました。

プロポーズの演出として人気の「サプライズ」ですが、方法やプランによってはパートナーに喜んでもらえないことも。せっかくのプロポーズが失敗に終わらないよう、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

あなたのプロポーズを応援しています!

RETURN