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プロポーズ失敗例7選!NGなプロポーズ例と原因・対処法を解説

2023.03.06 TOPICS

大好きな恋人に、永遠の愛を誓う「プロポーズ」。しかし、プラン内容やシチュエーションによっては、残念ながら失敗に終わってしまうケースも少なくないようです。

そこで今回の記事では、ありがちなプロポーズの失敗例とその原因・対処法について紹介します。

これからプロポーズを考える方だけでなく、すでにプロポーズの準備を進めている方にとっても役立つ内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

プロポーズ失敗例7つ

まずは、ありがちなプロポーズの失敗例を7つピックアップしました。いずれも事前に知っておけば避けられる失敗ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

  1. 過剰な演出にドン引き
  2. 人前でのプロポーズで気まずさMAX
  3. 現実的な理由でのプロポーズに興醒め
  4. 遠回しなプロポーズで結婚の意思が伝わらず
  5. ひとりよがりなプロポーズにがっかり
  6. 緊張のあまり愛を伝えられず
  7. 婚約指輪が入らず微妙な雰囲気に

過剰な演出にドン引き

一世一代のプロポーズは、気合いを入れて準備したいですよね。

しかし、張り切るあまり行ってしまいがちなのが、過剰なプロポーズ演出。フラッシュモブや電光掲示板などの派手な演出を施したプロポーズは、相手が喜ぶどころか、むしろ引いてしまう可能性も少なくないようです。

その理由として考えられるのが、相手に恥ずかしさを感じさせてしまうこと。「プロポーズを大々的に演出されるのは気がひける」「そこまで大掛かりなことをしなくても……」と、気まずい思いをさせてしまう可能性があります。

また、プロポーズを断りたくても断りにくい点も、派手なプロポーズのデメリット。そのため、その場ではOKしてもらえたものの、「あのときは言えなかったけど……」とあとでプロポーズを断られてしまうというショッキングなエピソードもあります。

恋人が望んでいる場合を除き、過剰なプロポーズ演出はなるべく避けた方が良いでしょう。恋人を喜ばせたいのなら、2人だけで楽しめる些細なサプライズ演出がおすすめです。

人前でのプロポーズで気まずさMAX

続いてのありがちな失敗例は、人前でのプロポーズです。テーマパークなどの混雑している場所でのプロポーズや、第三者に協力を依頼するフラッシュモブを利用したプロポーズなどがあげられます。

人前でのプロポーズは、派手な演出のプロポーズと同様、「人に見られるのは恥ずかしい」と気まずさを感じさせてしまう可能性があります。また、第三者に見られている状態でプロポーズすることで、「断りたくても断れない……」と気を遣わせてしまうことも。

また、「プロポーズ日は2人だけの空間で楽しみたい」と考える女性は少なくありません。人前でのプロポーズは恥ずかしさを感じさせるだけでなく、「せっかくのプロポーズ日は、2人きりで過ごしたかった……」と、落胆させてしまうこともあります。

さらに騒がしい場所の場合、プロポーズならではのロマンチックなムードを楽しめないというデメリットもあります。せっかく用意したプロポーズの言葉も、相手に聞き取ってもらえずに終わってしまうかもしれません。

派手な演出のプロポーズと同様、人前でのプロポーズは避けた方が良いでしょう。もしテーマパークでプロポーズをしたい場合は、人が少ない日時を選ぶなどの工夫が必要です。

現実的な理由でのプロポーズに興醒め

続いてのよくある失敗例は、現実的な理由でのプロポーズによって相手を興醒めさせてしまうこと。

特に「親戚が『結婚はまだなのか』とうるさい」「お互いもういい歳だから結婚しよう」といった、ロマンチックさに欠けるプロポーズの言葉は避けましょう。相手をがっかりさせてしまったり、「本当に結婚したいと思っているの?」と怒らせてしまったりする可能性があります。

たとえ年齢や周りからの催促がきっかけで結婚を考え始めたとしても、プロポーズではしっかりと愛が伝わる言葉を選んでください。あなた自身が「結婚したい」という強い意思を持ち、愛を真っ直ぐに伝えることが大切です。

遠回しなプロポーズで結婚の意思が伝わらず

プロポーズで気合が入っている場合や、照れ隠しをしようとしたときにしてしまいがちなのが、遠回しなプロポーズです。

例えば、照れ隠しからかプロポーズの言葉が回りくどくなってしまい、相手にもどかしい思いをさせてしまう、あるいは相手にプロポーズだと気づいてもらえないといった失敗例があります。

他にも遠回しなプロポーズ例として、婚約指輪をわかりにくいところに隠した結果、見つけてもらえずそのまま終わってしまうケースも当てはまります。このように、凝った演出が空回りしてしまう可能性もゼロではありません。

ひとりよがりなプロポーズにがっかり

続いての失敗例は、ひとりよがりな内容のプロポーズによって相手をがっかりさせてしまうことです。

例えば、プロポーズで「結婚したら専業主婦になってほしい」など自分の理想を押し付けるような言葉を伝えるケースがあげられます。このような自分本位な考えが垣間見える言葉を送れば、恋人は「本当にこの人と結婚して大丈夫か?」と、あなたとの結婚に不安を覚えてしまうでしょう。

なお「僕のために毎日味噌汁を作ってくれないか」というセリフはプロポーズの言葉として有名ですが、避けた方が良いでしょう。相手によっては同じくひとりよがりな印象を与えてしまい、「私が家事をしなければいけないの?」と不快に思われてしまう可能性があります。

緊張のあまり愛を伝えられず

あがり症の人にありがちなのが、緊張のあまり愛を伝えられないことです。

例えば、緊張しすぎてプロポーズの言葉が出てこないケース。せっかくプロポーズの言葉を考えたにも関わらず、頭が真っ白になってしまい、言葉をど忘れしてしまう人も珍しくありません。

また、「表情がこわばってしまい、不機嫌だと勘違いされてしまう」というケースもあり得ます。恋人にも不安な思いをさせてしまった結果、不穏な雰囲気のまま愛を伝えられずに終わってしまうことも珍しくありません。

このように、過度に緊張してしまった結果、プロポーズ当日に愛を伝えられずに終わってしまうこともあります。

婚約指輪が入らず微妙な雰囲気に

続いての失敗例は、婚約指輪が恋人の指に入らず、微妙な雰囲気になってしまうケースです。

プロポーズ当日に無事指輪を渡したものの、いざ恋人が装着しようとすると指が入らない、あるいはサイズが大きすぎて指から滑り落ちてしまうというハプニングがあり得ます。「せっかくの婚約指輪が……」と、あなたも恋人も気まずい思いをしてしまうでしょう。

また、婚約指輪に関する失敗例として、「指輪のデザインが恋人の好みとマッチしない」こともあります。恋人がその場では喜びの表情を見せてくれたとしても、その後結婚まで身につけるのが億劫になってしまう可能性もあるでしょう。

プロポーズのよくある失敗原因と対処法

続いて、プロポーズのよくある失敗原因と対処法を紹介します。

  • プロポーズ失敗例を把握していなかった
  • プロポーズのタイミングがイマイチだった
  • 恋人の理想のプロポーズをリサーチしていなかった
  • 恋人に結婚願望がなかった
  • プロポーズの準備期間が足りなかった
  • 照れ隠しをしてしまった
  • 不測の事態に備えていなかった

プロポーズ失敗例を把握していなかった

プロポーズの失敗原因として、よくある失敗例を把握していなかったことがあげられます。

プロポーズのプランを立てる際は、「人前でのプロポーズは、相手に気まずい思いをさせる可能性がある」などのよくある失敗例を事前に把握しておくことが大切。知らず知らずのうちにプロポーズ失敗の可能性が高まってしまうからです。

準備を進める前に、まずは本記事で紹介しているプロポーズの失敗を把握しておきましょう。すでにプランを立て始めている場合は、失敗例とご自身のプランを見比べてみてください。

プロポーズのタイミングがイマイチだった

続いて紹介するプロポーズの失敗原因は、タイミングがイマイチであることです。プロポーズの内容自体に問題はないものの、タイミングがイマイチだったために失敗してしまうことは珍しくありません。

例えば、恋人が仕事で忙しい、あるいは転職したばかりのタイミング。「いつか結婚したいけれど、今は仕事に集中したい」「今は結婚どころではない」と考えている可能性があります。そのため、プロポーズをしてもタイミングの問題で断られてしまうことが考えられます。

「本当に今プロポーズすべきか」を、今一度考えましょう。

恋人の理想のプロポーズをリサーチしていなかった

続いてのよくある失敗原因は、恋人の理想のプロポーズをリサーチしていなかったことです。

一番大切なのは、恋人に喜んでもらえるプロポーズを実現することです。一般的にあまり好まれないプロポーズプランを回避できたとしても、それが恋人にとってベストなプランとは限りません。

あなたにとって素敵なプランであっても、恋人の理想のプロポーズに合致せず、イマイチな結果に終わってしまうこともあるでしょう。プロポーズのプランを立てるにあたって、まずは恋人の理想のプロポーズをリサーチすることが大切です。

恋人に結婚願望がなかった

そもそも恋人が結婚願望がなかったことも、よくある失敗原因の1つです。

「結婚したい」というあなたの気持ちが先走ってしまった結果、恋人の意向をあまり考えずにプロポーズしてしまい、前向きな返事をもらえないケースがあります。

プロポーズを本格的に考える前に、まずは恋人の結婚願望を確かめておくことが大切です。

普段の何気ない会話から結婚願望を確かめる、あるいは2人の将来について腹を割って話しておくことで、相手にも結婚を意識してもらえる可能性がアップするでしょう。

プロポーズの準備期間が足りなかった

続いてのよくある失敗例は、プロポーズの準備期間が足りないこと。

特に先ほど紹介した「婚約指輪が入らず微妙な雰囲気になってしまう」という失敗例の原因として、準備期間の不足が該当します。

婚約指輪は注文から納品まで、最短でも2週間、オーダー品の場合は2〜3か月程度かかる場合も。時間がなく、焦って注文した結果、サイズが合わないということが考えられます。

婚約指輪以外にも「目当てのレストランの予約が埋まってしまった」「納得のいくプロポーズプランを考えられなかった」など、準備期間が足りないことでさまざまなトラブルが起こり得ます。

プロポーズには、十分な準備期間を設けることが大切です。婚約指輪を渡す場合は、納品日から逆算して準備期間を決めましょう。婚約指輪を渡さない場合であっても、最低1か月は準備期間を用意しておくと安心です。

照れ隠しをしてしまった

照れ隠しをしてしまうことも、プロポーズの失敗原因に当てはまります。いつものあなたらしく振る舞えず、思ったようなプロポーズを実現できずに失敗に終わってしまうかもしれません。

照れ隠しをしようとするあまり、プロポーズの言葉が遠回しになり、相手にプロポーズだということが伝わらないという懸念があります。あるいは照れ隠しからぶっきらぼうな態度をとってしまった結果、恋人を怒らせてしまったり、がっかりさせてしまったりするケースも。

特に長年付き合った恋人に改めて愛を伝えようとすると、気恥ずかしさを感じる人も少なくないでしょう。しかし、恥ずかしさをグッと堪えて、あなたの真剣な気持ちを伝えることがプロポーズ成功の近道です。

不測の事態に備えていなかった

プロポーズ当日は、思わぬトラブルに見舞われる可能性もゼロではありません。その際、不測の事態に備えていないと、そのままプロポーズが失敗に終わってしまうことがあります。

例えば、緊張で頭が真っ白になってしまい、プロポーズの言葉をど忘れしてしまう可能性はゼロではありません。プロポーズの言葉をあらかじめ手紙として残しておけば、緊張してしまったとしてもしっかりと愛を伝えられます。

また、屋外でのプロポーズをするなら、悪天候に備えて別のプランを考えておく、羽織ものを用意しておくなどの対策が考えられます。

万が一の事態を想定し、しっかりと対策を練っておくことで、プロポーズ成功に近づきますよ。

まとめ-プロポーズ失敗例を回避して素敵な1日を

以上、ありがちなプロポーズの失敗例とその原因・対処法について紹介しました。

今回紹介した失敗例は、事前に知っていれば回避できるものばかりです。本記事を参考に失敗例を学び、ぜひあなたのプロポーズプランに活かしてください。

本記事の内容は、これから本格的にプロポーズを考える方はもちろん、すでに計画を立て始めている方にもぴったり。本記事の内容とあなたのプロポーズプランを照らし合わせ、より良いプランへとブラッシュアップしていきましょう。

あなたのプロポーズがうまくいくことを応援しています。

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